できること*できないこと

本日は、おもちうさぎ堂初出店マルシェでお世話になりました、

「マッシーズガーデンマルシェ」の打ち上げでございました♡

 

マッシーさん、素敵なお着物でございました〜〜♡♡♡

チアーズのtomomiさんもお着物だったので、四日市お着物倶楽部発足の兆しでございます(*^◯^*)

 

また春にマッシーズガーデンマルシェ開催とのことで、楽しみ楽しみ♡

マッシーズガーデンで、たわわに実ったレモンをプレゼントしていただきました!!

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おもちうさぎ堂からも宣伝ひとつ!

11月8日(水)開催のオルター試食会ですが、商品発注の関係で10月31日(火)18時に参加申込み締切とさせていただきます。

日にちが難しい方は、お気軽にご連絡ください♡

個別に調整しますᕦ(ò_óˇ)ᕤ

 

 

さてさて。

本日の本題へ。 

 

おもちうさぎ堂エッセイ

できること*できないこと

 

おもちうさぎ堂は子育て世代。

乳幼児から小学生までおります。

 

赤ちゃんが、段々とできることを身に付けていく成長を見ると喜ばしく、

できないことができるようになっていく過程を見守っていくことは、

未来へ向かって生きていく姿そのもので、希望に満ち溢れていると思う。

 

その一方で、ワタクシの祖父母は段々とできていたことが、できなくなっていく。

 

それは、老いでもあり、

人間の生きていく過程そのものだけれど、

苦労して身に付けたことや、

努力して一生懸命習得したことも、

思うようにできなくなる。

 

ワタクシはまだまだ、やろうと思えばできることはきっと沢山あるのだろうけれど、

それでもいつかは、歳を重ねれば自分が今まで獲得してきた全てが段々と、

少しずつ、ポロポロと思うようにできなくなっていくことも考えられる。

 

諸行無常とはこういうことなのだろうけれど、

それならば、今この瞬間に自分に与えられている できること を社会に役立てていきたいなぁ…

とぼんやり考えていた。

 

当たり前にできると思うことが、

いつか当たり前じゃなくなって、

子どもの頃に一生懸命にできるようになって褒められたことが、

気が付けば誰も褒めてくれなくなって、

いつか自分が何もなくなってしまうのなら、

せっかく、授かった自分のスキルを活用して生きていきたい。

 

この気持ちって、きっとみんなの心にある根源的な想いなんじゃないかな。

 

そんなことを考えながら、

子どもたちの成長を見守る店主でした。